2012年100試合目。
まさかのプロジェクター故障により、
記念すべき試合に家で見れないことに...
アウェイの環境のなか、よくやったなぁ。
この試合は、芝がよかった。
中東で、ここまで芝をキレイにしてくるというのは、
過去のデコボコのピッチが当たり前の中、
ちょっと驚いた。
ここまで整備してくるというのは、
彼らも近いうちに、キレイにポゼッションサッカーをするようになるのでは、
ということをちょっと考えてみた。
オマーンも普通にいいチームだったが、
中東らしい嫌らしさがない、というか、
キレイなサッカーを目指しているのかなと思う部分もあり、
なんか中東のイメージも変わった。
それにしても、近年の日本代表は安定感がすごい。
ザックの手腕と、海外組の安定感はすごいなぁ。
長友はこの試合圧巻の出来だったし、
最後の点に絡んだ岡崎と酒井高徳も質の違いを見せた。
清武もやっと初得点を決めた。
ハラハラの最終予選の方が視聴率が取れるので、
テレビ局としては望ましくない結果かもしれないけど、
圧勝の最終予選になりそう。
来年からはW杯本戦を見据えての、
香川と本田の共存をテーマにチーム作りが出来そうなのはよかったなぁ。

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