2008/01/03

お正月、お留守番、目標

��、2、3日と家でお留守番です。

家の中に年末のゴミが多いのが気になります。

冬だからいいものの、生ゴミなども日々出てしまうので、早く燃えるごみの日が来ないかと、首を長くして待つ日々です。



そうでもないな。



お留守番。

同居人たちは帰省中。僕は東京お留守番。

人生初のお正月に東京。そして、お留守番。

別に留守を守っている意識はそれほどない。





信じられないほど、映像に偏った2日間でした。

��日は、毎年恒例天皇杯から始まり、

BS放送を見れるようになったために録画しておいた「私の頭の中の消しゴム」を見て、

��月1日から(!)試合をしているプレミアリーグを見て、

さらに録画していた「手紙」を見て、就寝。

もちろん正月恒例のお笑い系の番組も間でちゃんと見ています。

��日は、少し映像から離れようと思い、部屋の整理を少々と、近所に外出して古本で買った小説を読み、買い物をして帰宅。

小説を読み終わってしまうと、またプレミアを見て、

「間宮兄弟」を見て、雑誌を読みました。



��日間で3試合のサッカーと3本の映画を見てますね。



そこで、今年のテーマを決めました。

さらなる“コンテンツの充実”を目指します。



なんだか、

インターネット回線業者みたいなフレーズですが、

特に欠けていた映像領域のコンテンツについてのインプットを増やす年にしようと。

ひいては、僕の仕事上の目標ともうまくリンケージしてきますので、ちょうどよいなと。





僕が当初思っていたより、仕事上での僕の成長が遅いんですが、

その分、思っていなかった部分の厚みが生まれている気がするので、そこはポジティブに捉えます。まだインプットを第一目標に頑張りたいと思います。





年越しは近所で迎えたのですが、

なぜだか僕の携帯に謎のメモが残されていました。

「2008年、今年初めての熱い話はバナナの話。」



はて、なんのことやら。。。







ついに僕の周りでも友人が結婚する、という吉報が入ってくるようになってきました。

もう、おじさん自分のことのように嬉しいよ。

友人のいい話が酒の肴になるということが初めて理解できました。








2008/01/02

映画「間宮兄弟」

沢尻エリカってこんな顔だったんだっていう驚き。

今までちゃんと出演作を見たことなかったから。



この映画に対して、ネガティブになるつもりはないけど、

ポジティブにもなれないなぁと。



つまり、見終わった後も、ニュートラル。

そういう空気感が欲しいときにはいいかも。



ぼけーっと映画を見たい時に。

初めてのデートではなく、

もうあまり会話もないようなカップルや友達とで行く感じ。


映画「手紙」

東野圭吾の小説が原作の作品。



小説を先に読んでしまっていたので、

あまり期待していなかったけど、見る価値のある映画だと思った。



各々の苦悩を描き方のバランスがいいのかな。

見終わった後はすっきりした読後感。


映画『私の頭の中の消しゴム』

��008年一発目。



僕はやっぱり涙もろくなったのだろうか。

なんだか決定的ではない場面でも、涙が出ていた。



今までも映画を見て、自分の人生の何かと重ねて悲しくなることはあったけど、

そういった類いではなく、涙が出ていた。



僕が涙もろくなったのだろうか。。。



王道ではあると思うけど、いろいろな描き方が粗いとは思ったけど、

心は動いた作品です。


2007/12/27

最近、サッカー見過ぎ

家での視聴環境が快適なもんだから、めちゃめちゃ見てる。



プレミアのBIG4の対決を連続で見て、ミラノダービー見て、クラシコ見て。

普通のプレミアのリーグ戦も見て。



やっぱりプレミアのテンションの高い試合は“アツい”と形容するのが相応しい。

ファイトの激しさとスピード。

そして、カメラワーク。

放送波で見るには、非常にいい。



まるでスカパーの解説者のような声を(うおっ、とか、おぅふ、とか)を出しながら見てます。

ちょっと気持ち悪い。





そんな中、もう年末。

ヒマではない年末なので、忘年会尽くしというわけにはいかず、

今年は冬なのに、まだ太っていません。

ふと気づいた。

珍しいといえば、珍しい。

できれば人生、そのまま終わりたいもの。



気づけば太らずに終わっていた、と。







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この言葉とか懐かしいですよね。

今年もそういうのまとめる季節。

パナマックス級。


2007/12/05

本「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方」佐藤悦子





引き続き、佐藤可士和さん。

著者は、現在マネージャー、妻として佐藤可士和さんを支える方。



元々、うちの営業。



彼がこれだけメディアに露出するようになったのは、

この人の手腕のおかげだっていうことは

風の噂では聞いていたけど、そのバックグランドが分かった一冊。



直接的に参考になるわけではないけど、

キャリアの一つとして、非常に興味深い内容です。



本人は謙遜しているが、この本を読む限り、

可士和さんのみならず、著者本人もなかなかすごい方なんだというのが文章を通して伝わってくる。



多少強引であったり、後付けだと思えるところもあったけど、

それでもなお読む価値はあったと思う。



相変わらず僕の書評はどうしてこう偉そうなのだろう。。。