2012/11/10

Arsenal vs Fulham

2012年98試合目。



前半早々に2-0にしておきながら、追いつかれ、逆転され、追いつくというフルハムの馬鹿試合につきあうアーセナル。
3-3の打ち合いから、後半ロスタイムにPKゲット。

最後の最後のプレーで、PKをアルテタが外す。
その前にも、PKを相手に与えて、いいところがなかったアルテタ。

本人としては相当つらかったに違いない夜。
それにしても、ここ最近のDFの守りきれない感はまずいなぁ。

2012/11/07

Schalke vs Arsenal

2012年97試合目。

ホームでキレイに負けたアーセナルのリベンジ戦。
さすがに酷すぎた左サイドバックのアンドレサントスに代えて、センターバックのヴェルメーレンを配置。

また、今シーズンは出場機会が減っていたウォルコットを初スタメン。
前半のバランスはなかなかだった。

シャルケのミス×2で、2点を先制。
かなりいいペース。

それでも、前半終了間際と、後半に点を取られて、ドロー。

うーん、今年は守りがよかったはずなのに、最近はひどいなぁ。
アルテタのところに、もう少し守備専業の選手を入れるべきなのか。。

まあでも、ホームで負けていたので、アウェイで最低限の勝ち点を取ることが出来たのはまだよかった。
なんとかリーグ戦でも盛り返してほしい。

Avispa Fukuoka vs Oita Torinita

2012年96試合目。

J1昇格への可能性を残すトリニータと、
完全にJ2下位のアビスパ。

悲しい試合だなぁ。
まったくいい所無し。

監督解任へとつながった試合。

デカモリシ、まだ頑張っているね。
大分も盛り返してきたしなぁ。

Arsenal vs QPR

2012年95試合目。



アーセナルの10番Jack Wilshereの復帰戦。
昨シーズン、セスクの抜けた穴を埋めてくれるという期待を背負いながら、
度重なる怪我に泣かされ、14ヶ月ぶりの復帰。

まだ20歳という若さながら、今シーズンから10番を任される期待の星。

長かったなぁ。
胸熱だよなぁ。

という復帰戦で、いきなり怪我してしまわないかとドキドキしながらも、観戦。

試合は、最下位のQPRに対して、終了間際にアルテタのゴールでなんとか勝利。
シーズンはじめの期待がどこかにいってしまう最近の不調具合だけど、ここからの復調を期待したいところ。



本「ワークシフト」


副題は、「孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>」。

感想を簡単に要約すると、「意思と決意を持って、これからの働き方を選べ」という内容。
働くことの根本価値を変化させ(意識の問題だが)、どう主体的に働き方を構築していくか、ということを2025年の働き方の例を提示しながらの解説。

参考になる内容だったものの、2025年というよりは、2015年に訪れてもおかしくない未来の話だった。
もう既にその兆しは出始めているし、本の中に2025年の働き方として出てくる働き方は既に実践している人もいるのではないかなぁ、と。

そういう働き方に接点が現在ない人に取ってはすごく参考になるかもね。

まあ、長い。例があったほうが分かりやすいし、説得力があるのだろうけど、長い。難点はそこ。

2012/11/06

映画「東京公園」



東京公園 [DVD]

出演:三浦春馬、榮倉奈々
監督:青山真治


監督つながりで、2作連続で見てみた。

血のつながっていない姉と、
亡くなった親友と恋をしていた昔からの知り合いと、
母に似た誰かと、
少ない登場人物ながら、その人たちの心の動きを丁寧に説明してくれる。

やはり、この監督の描きたいと思う感情や人の心はちょっと違うポイントを描写したいのだなと思った。
複雑だけど、日本的というか、繊細な部分、
きっと分かりやすい感情の揺れ動きではなく、
でも、日本人には分かりやすい感情。

世界的には分かりづらいのだろうなぁ。
僕は、こういう描写はすごく好きだけど。

映像だけど、行間を読ませる感じ。
他の作品も見てみなくては。

2012/11/02

映画「サッドヴァケイション」

2012年何本目だろう。



サッドヴァケイション プレミアム・エディション [DVD]

出演:浅野忠信、宮﨑あおい
監督:青山真治


青山監督の独特の世界観。
前に見たことあったような、それでいて、見たことなかったような...

複雑な人間関係と感情をテーマにしているけど、
すべてを描かず、映画ながら「行間の余韻」を残したような印象。

青山監督の他の作品もしっかりと見たいと思った。
それほど描こうとしている部分への違和感と好感をもった演出、編集だった気がする。