2012/01/16

Arsenal vs Swansea

2012年7試合目。


“レジェンド” ティエリ・アンリが復帰したアーセナル。

Live中継で、Arsenalの試合を見る事ができる夜は幸せだなぁ。

開始4分に先制したときに嫌な予感がしたが、
アーセナルらしく畳み掛ける事ができず、敗戦。

サイドバックがジュルーとミケル、かなり厳しい・・・
内田、長友の方が数倍マシなのでは。

来週は、ユナイテッド戦。
アンリ、スコールズ、楽しみだ。


Manchester United vs Bolton

2012年6試合目。



まさかのスコールズ復帰。
怪我人多く、なかなか世代交代が進んでいない。

アンデルソンとクレバリーとフレッチャーがいない、と。
まあ、厳しいよなぁ。

スコールズの復帰は素直に嬉しいですが。

2012/01/15

市立船橋 vs 四日市中央工

2012年5試合目。スタジアム観戦。


高校サッカー選手権、決勝。国立競技場。
不思議と様々なエピソードがまつわる決勝。

四中工のキャプテンの国吉君は、千葉県出身で市船のセレクションに受からずに、四中工へ。
市船のキャプテンの和泉君は、四日市出身で、四中工のセレクションに受からずに、市船へ。
中学時代、四日市で一緒にプレーした仲間も多く四中工に属している。

決勝、累積警告で出れないキャプテンの代わりは、中学時代に一緒にプレーしていたという生川君。
奇しくもチームメイトだった二人が、トップ下とボランチで相見えるという不思議な組み合わせ。

こういう事もあるんだなぁ。
ストーリー好きな僕としては、こういうストーリーがあるだけで、ぐっと来るところがある。

四中工は、MFの両サイドがワイドに張っている台形型の4-4-2。
2年生2トップが快速で、二人で攻撃できる破壊力。
対して市船は守備をベースにした、4-3-2-1。
さらに、両サイドバックも元はセンターバックの選手ということで、堅い。

内容は、開始1分に四中工先制。
市船はトップにボールが収まらないこともあり、苦戦。
このシステムで前にボールが収まらないと厳しい。
四中工の2トップのカウンターがうまくはまっていることもあり、
いつ追加点が入ってもおかしくない展開。

後半に入ると、四中工の疲れが見えてきたのか、徐々に市船もボールが落ち着き始める。
そして、切り札渡辺を投入。
采配も堅かった。最後はイケイケムード。

このまま終わるかと思ったロスタイムに粘りのCKから同点。
延長で市船が決めるのは流れからして当然。
市船の2得点は両方、和泉。最後までストーリーに欠かない試合だった。

しかしまぁ、市船の采配は堅かったなぁ。
ディフェンスラインは堅く、その前の3枚も堅い。
いまの時代っぽいけど、なんか高校生でそのサッカーは面白くない。

大分高校にもう少しがんばってほしかったなぁ。
短期トーナメント向けのサッカーではなかったということだけども、
ああいう勢いで突破するというのもいいかも。

いい加減、世界も、世間も、バルサのサッカーには飽きてきてる気がするので。


映画「ハングオーバー2」

2012年2本目。
















むちゃくちゃバチュラーパーティの第二弾。
「史上最悪の二日酔い、国境を越える」
今度はバンコク。

むちゃくちゃ具合で言ったら
1本目のほうがよかったけど、
それでもなお、素晴らしい出来。

サイコーにおもしろいなぁ。

映画「世界はときどき美しい」

2012年1本目。






















これ、前にも見てた。
wikiによると、「全編8ミリフィルムで撮影された後、デジタル変換を経て35ミリ劇場用プリントを制作するという実験的な手法が取られ、それによる独特の映像が特徴的。」らしい。
たしかに実験的な映像。


もう一回見てみよう。

Making of montage de l'appart IKEA



日本人でやったら生々しいなぁ。
でも、関東と関西でやったらそれぞれの違いが出て面白そう。


そんなことより、昨日の18時に始まった打ち合わせがまだ終わらないという・・・