2011/02/13

映画 秘密

出演:広末涼子、小林薫
監督:滝田洋二郎


「おくりびと」の滝田監督。
WOWOWで放送していたので、鑑賞。

事故で娘の体に妻の心が乗り移ってしまう。
東野圭吾が原作なので、話の筋は面白い。

最後は、あぁなるほど、と思ったけど、少し浅い気もしたなぁ。。

しかし、本筋とはまったく関係ないけど、
やっぱり雪道のバスは恐い。。。

2011年5本目


【2011年10試合目】Chealsea vs Liverpool

フェルナンドトーレスの移籍で大注目の一戦。
ほとんで寝てたから覚えていないけど。

彼に青のユニフォームは似合っていないなぁ。
今回の移籍は残念。

ただ、出て行かざるを得ないほど、リバプールの内部は厳しいことになっているんだろうなぁ。。



【動画】パンダはかわいいねぇ




昨年のカンヌ広告祭でウケたやつですね。
話題のエジプトのチーズの広告です。
この怒りっぷりには昨今の状況とのなにかつながりが・・・
さすがにないか。


2011/01/31

映画 感想まとめて(2011年1月)

今年はサッカーの半分くらいは、映画も見て行きたいなぁ、と。

「SRサイタマノラッパー」
出演:駒木根隆介、みひろ
監督:入江悠

映画各賞を受賞して、賞賛の嵐の映画。
半年以上前から見たかったのに、下北沢ではずっと借りられず。
赤坂TSUTAYAでは場所が分かりづらく、無いかと思っていたけど、いっぱいあった。。

(恐らく)低予算。そして、1カットでの撮影が多い。
独特の雰囲気。
埼玉県の雰囲気を表していると思う。
田舎なんだけども、東京に近い田舎。
そこで生きる若者たち。
不似合いなHIP HOP。

青春映画。
たまにくさいのも良い。

あの、心の優しさが、結局日本の良さなんだよなぁ。

2011年1本目。


「インセプション」
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙
監督:クリストファー・ノーラン

2010年話題になっていた映画。いまさら。

久々に洋画見たけど、ド級に面白かった。
画のスケール、演出、脚本、すげーなー。

単純に話の筋にも没頭したし、映像もすごいし・・・

これは見た方がいいなぁ。

2011年2本目。


「ソーシャルネットワーク」
出演:ジェシー・アイゼンバーグ
監督:デヴィッド・フィンチャー

20日にプレゼンがあって、休日に20時間くらい打ち合わせしたり、
最後は2徹で家に帰れなかったり、大変だったので、21日(金)は、代休。
ので、話題の作品を見に行く。

業界的に(?)、試写会とかで見た人とかも周りで多く、
評価が非常に高かったから、乗り遅れずに見に行かないといけないな、と。

普通に、名作、だと思う。
現在進行形の会社を、こういう形で取り上げて、うまいよなぁ。

会話のテンポがいいから、と教えてもらったけど、
たしかにその「間」だけで、物語がどんどん進んで行くのがすごい。
あっという間に進んで行った。没頭。

とりあえず、カリフォルニア行きてーなー。

2011年3本目


「シャーロック・ホームズ」
出演:ロバートダウニーJr.、ジュードロウ
監督:ガイ・リッチー

シャーロック・ホームズがまさかのアクション映画に。

ホームズは実はすごく好きで、
一昨年ロンドン行ったときには、ベイカーストリートに足を運んだりも。

と、かなりのアクション映画だったけど、わりといいバランスだったかも。
通常に推理映画で進めて行っても、きっとある程度の限界あったから・・・

ヨーロッパ舞台はいいね。

2011年4本目


映画 感想まとめて(2010年12月)

12月にAppleTVを買ってから、またいろいろ見てる。
気軽にHD画質の映画をぽちっとできる感覚は素晴らしい。

「サヨナライツカ」
出演:中山美穂、君島秀俊
監督:イ・ジェハン

小説は先に読んでいて、その映像化という事で期待しての視点。
監督が日本人ではないので、画作りが独特。
東南アジアの空気感が伝わってくるのが素晴らしい。

が、ストーリー的に僕が大事だと思っていた最後の部分が、
なんか変わっていた気がするのが残念。

しかしながら、映像としては秀逸。


「ソラニン」
出演:宮崎あおい、高良健吾
監督:三木孝浩

わりとプロモーションされていた作品かな。
宮崎あおいがかわいい。
まあ、そういう日本映画。
曲は印象的。


「さんかく」
出演:高岡蒼甫、小野恵玲奈、田畑智子
監督:吉田恵輔

男女と、その妹を巻き込んでの三角関係。
ちょっとこの映画はきつかったかも。
演技の問題なのか、演出の問題なのか。
この出演者たちのファンが見るべき映画、かと。


「ノルウェイの森」
出演:松山ケンイチ、菊池凛子、水原希子
監督:トラン・アン・ユン

他人の情報が入ってくる前に見ておきたかったから、公開翌週の土曜夜に鑑賞。
ヒルズの駐車場、映画じゃ安くならないのね。。。

ハルキストが周りに多いので、賛否両論だと思うけど、
まずこの映画の評論をするには、
「映画化すべきか否だったか」というレイヤーと、
その上での「映画としてどうだったか」というレイヤーでの議論があると思う。

どうしても内容・ボリューム的に、
小説の内容の完全なる映像化は難しいし、そもそも映画化というのは、
ただストーリーを追って映像にするだけではないし。

と、まあそれでもあれこれ言いたくなるのだが、
一番は小説を読んでない人には、内容分かるのかな、と。
まあ、僕らぐらい内容に精通していると、台詞の背景や意味も分かって見ているけど、
そうじゃないとかなり難解なのではと思ってしまう。

ただ、ベトナム出身でパリに住んでいるという監督の個性は素晴らしく出ていた。
情熱大陸で、彼のこだわりの一片を垣間見る事が出来たけど、なるほどな、と。
すごく繊細な演出をする人なのだろう。

原作にはいろいろと思い入れがある人が多いだろうので、
彼の監督作で映画化したのはよかったと思う。
素晴らしい再構築だったと思う。


以上、2010年12月に見た映画たち。