2011/01/11

【2011年6試合目】 高校サッカー選手権決勝 滝川二高 vs 久御山

まさに高校サッカーという展開。

点の取り合いがなければ、
決勝にふさわしい内容ではなかったけど、
最後は決勝っぽくなった。

滝二は、左サイドを変えてきたのがよかった。
効果的な攻めにつながっていた。

対する久御山は、中盤で負けてたのが、最後まで挽回できなかったなぁ。
中央で勝負するという美学なのだろう。

しかし、負けても笑顔の清々しさは、素晴らしい。
新しい勝負への姿勢を感じた。

2011/01/09

【2011年5試合目】高校サッカー選手権 滝川二高 vs 立正大湘南

準決勝。
二試合とも国立でやってるのなら、見に行けばよかった。
残念。

高校サッカーもこのレベルまでくると、
J2の下位の試合よりも見れる試合になってくる。
意図と精度の問題。
もちろん、クリアボールは依然として、クリアボールだけども。

試合を支配していたのは滝二だけど、
勝てたのは立正大湘南だった。
惜しいね。

滝二はツートップが看板なら、
もうちょっとシンプルにいく必要があったんじゃないかな。
サイドが少し貧弱だった印象。

しかし、日テレの実況がひどすぎて、げんなり。
初めて抗議の電話しようかと思ったもん。
日本のサッカー界は、テレビ局が遅れてるなぁ。
スカパーの実況聞いて、勉強してほしい。
視聴者をなめすぎである。

2011/01/06

【2011年4試合目】Arsenal vs Manchester City

今年はリバプールの大不振、チェルシーの不調でBig4に割り込んでいるシティ。
同じく好調のアーセナルとの、上位対決。
年末年始の過密日程の最終試合。

アーセナルの中盤より前。
ウィルシャー、ソング、セスク、ナスリ、ウォルコット、ファンペルシー。
今年はここに来てメンバーが揃っている。
ウィルシャーはまだ19歳なのに、素晴らしい選手。
ラムジーもいるし、怪我がちだったチームの影響か、
皆が戦列に戻ってくると充分な選手層。

ベンチにまだ、
アルシャービン、ロシツキー、ベントナー、シャマフと、駒揃ってきたなぁ。
シーズン終盤までこのままいくと、楽しみ。

ただ、この日はスコアレスドロー。
開始1分のチャンス決めてたらだいぶ違う展開だっただろうに、、、

最後までショートパスという、
ベンゲルスタイルを貫いた試合。

2011/01/03

【2011年3試合目】高校サッカー選手権 九国大付 vs 西武台(TV)

福岡の日本テレビ系列はFBS。
いうわけで、帰省中には福岡県代表の試合を放送。

久々の高校サッカーだけど、やっぱり雑だなぁ。
自分たちのサッカーなんかは、もっと雑なんだろうけど。

ただ、高校サッカー特有の
攻守の切り替えの素早さ、スピード感、ゴールへの迫力は魅力的。

不思議とゴールの場面だけは、すごいんだよなぁ。

そして、敗退。。。残念。。。


2011/01/02

【2011年2試合目】WestBrom vs United(TV)

過密スケジュールの影響か、ユナイテッドの動き悪すぎ。
また、出ているメンバーも組み合わせが悪いのか、まったくフィットしていない印象。
10日前くらいに見た試合との違いに愕然。

10月(?)以来の出場というネビルと、フランス人のオベルタンという選手がまったく・・・
オベルタンという選手の動きを理解していない感じはひどかった。
前半途中で4-4-2から4-1-4-1に変更し、さらに60分の交代でもう一回4-4-2に。

ここで出場したハビエルナンデスのおかげでしぶとく勝ち点3をゲット。
ハビエルナンデスはいい選手だなぁ。

ユナイテッドがこの調子だと、今年のプレミアは確かに混戦かもなぁ。
アーセナルも今年はチャンスありそう。


【2011年1試合目】天皇杯決勝 鹿島vs清水(TV)

テレビ観戦ログをつける実験。

天皇杯決勝。
前半の流れの悪さをハーフタイム挟むまで修正できなかった清水と、
後半の押され気味の時間帯を本山投入で押し戻した鹿島の差かなと。

後半の動きはよかっただけに、前半の清水の動きの悪さがもったいなかったなぁ。

大迫はもっと頑張らないと。
いずれにしても、鹿島の2011年は外人FWの獲得次第。
清水は、イチから再構築の年。長谷川健太体制の集大成を飾れず、残念。