2009/04/12

映画「タイヨウのうた」

http://www.taiyonouta.jp/

監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史


ストーリーの内容自体は、
きっといい内容のはずなのだけど、
それでも心が動かないなぁと思ったのは、
なんだかいろいろと訳があるのだろうけど。

でも、
この映画が作られた背景とか、
あまり邪推したくないけど、
なんだかなぁ、と。

昔は僕は映画は、
ストーリー次第だと思っていて、
それで楽しみの幅を狭めていたのだけど、
やっぱりそうじゃないんだと再認識。

ストーリーがよくても、
演出の仕方や、演技など、
ぜんぜん変わってくる。

いろいろな人が関わっていて、
いろいとな努力がされたと思うのですが、
イチ視聴者としては、ちょっと残念でした。


映画「好きだ」

http://www.su-ki-da.jp/

監督:石川 寛
出演:宮崎あおい、西島秀俊、永作博美、瑛太


17歳のときの、
宮崎あおいと瑛太。

34歳になった、
西島秀俊と永作博美。

まず、キャストとして、いいなぁと。
うまくつながっているかんじがあります。

そんな、17歳の時からの想いが、
17年経って、
再会して、
というストーリー。

監督は、CMを撮っていた人みたい。

映像が、
なんかキレイなんですよね。

ふんわり、
といったような感じ?

恋、
ですね。

レモンソーダを飲みながら、
がぴったりな映画かも。


映画「ハンサムスーツ」

http://www.handsome-suits.com/

監督:英 勉
脚本:鈴木おさむ
出演:谷原章介、塚地武雄、北川景子

DVDが家にあったので、視聴。

ブサイクな主人公が、
あるスーツを着ることでハンサムに変身して、
ハンサムな人生を疑似体験できる、というもの。

洋服の青山が、全面タイアップ。
企業名が全面に出てくる感じもかなりスゴい。

鈴木おさむ&塚地=ブサイクモノ、という名コンビ。

自分がハンサムだったら、
自分が可愛かったら、
というような誰もが一度は思うことをテーマにして、
よくあるテーマなので難しいかと思いきや、
なかなかうまく、そして面白く料理されています。

たぶん、自分だったら
レンタルでも借りようと思わなかったけど、
たまたま見てみて、いい意味で裏切られた、
という面では、非常によかった。

けっこうコメディタッチに話は進んで行くので、
気軽に見れるので、
なんかヒマな週末とかに軽く見るのに、オススメ。





2009/04/10

ミニチュア写真のような、動画

前に一度紹介した、
本城さんの写真のような
ミニチュアに見える動画を発見。





動画にすると、
これまたすごいね。

どうでもいいが、
うちのほんじょーさん(大手町勤務)とは、
きっと無関係です。



2009/04/09

近所の焼き鳥文化

日曜日。

松野氏とともに、夕食へ。
いろいろな選択肢に迷う中、
いつものシモキタ方面へは向かわずに、
淡島通り方面へ。

少しだけ歩くが、
近所の店を開拓しよう、と。

行ってみたのは、
焼き鳥の「noteri」

最初はちょっと入りづらかったけど、
入ってみると、すごくいい雰囲気をすぐに感じた。
ご近所さんの集まる焼き鳥屋さんであると思った。


焼酎は高くなく、種類も豊富とは言えないが十分にいくつかある。
ボトルがないのが残念。
依然として、ボトルキープという大人の響きが好きなのである。

サラダ、鶏のタタキ、串などを注文。

ニレ味噌、という対馬の郷土料理なる一品がウマい。
言葉の響きから本当に味噌をそのままつまみにするのかと思いきや、
煮込みみたいな感じの一品。
鶏レバー、砂肝、もも、などが入っているとのこと。

もちろん、
串もウマい。

そして、
僕は居酒屋のメニューの中では、
実は一番ポテトサラダが好きなんですが、
ポテトサラダもウマい。
これ、けっこう大事なんです。


福岡には、
こういう近所の飲み屋=焼き鳥
という方程式があった。

自分たちは、そういう店に小さい頃から行っていたので、
何の違和感もないし、むしろそういう店がないのが寂しい。

東京などに住んでいると、
なかなかそうもいかないし、
やはりそういう人たちは、
そういう人たちで大変だなぁ、と。

そんな勝手な偏見を抱きながら呑んでましたが、
シモキタにはない近所感に非常に満足。
言っても、下北沢も立派なターミナル駅だし、
僕らもそんなマニアックな店に行ってるわけではないし。

これからは、ちょっと駅から離れた近所のお店を開拓しよう。
そう誓った夜でした。




炭焼noteri (焼鳥 / 池ノ上、駒場東大前、池尻大橋)
★★★★☆ 4.0



2009/04/07

吉祥寺の銭湯の横に立ち飲みバー-「風呂ロック」再開と連動

吉祥寺の銭湯「弁天湯」横に4月4日、立ち飲みバー「酒場de DABADA(ダバダ)」(吉祥寺本町2)がオープンする。

 同店は、弁天湯の隣にあるコインランドリーを改造し、「風呂上りに一杯」というコンセプトを掲げる立ち飲みバー。銭湯を舞台に行うライブイベント「風呂ロック」が、約3年ぶりに今年5月に再開されることから、開店が決定した。

 風呂ロックは、「人間味のある情報を発信し、交流のきっかけ作り」をテーマに2005年10月にスタートした「弁天湯」の定休日に行われるライブイベント。過去に今野英明さん、曽我部恵一さん、峯田和伸さん、向井秀徳さんらが出演した。

 風呂ロック・スタッフの岡さんは「このイベントを始めた当初から『音楽と食』というテーマで何かできればと思っていた」と話す。岡さんは以前から、利用
されていない入口横のコインランドリーを飲食店として使えないかと考えていた。弁天湯のオーナー・三枝正徳さんが使用を承諾したことから、イベントパート
ナーと共同という形で出店が決定したという。

 店内は、青と黄色を基調とし、設計から電気工事まで「すべて吉祥寺の人々に協力してもらった。一番苦労した点は塗装で、自分たちでの手作業となったが、イメージ通りの色がなかなか出ずかなり苦戦した」(同)。店舗面積は3坪。

 フードメニューは、香味オイル漬け(380円~)、野菜のフリッター(480円~)、生春巻き(450円~)、台湾風豚足煮(480円)、モロッコ風煮
もの(600円)などタパスのような小皿料理を提供する。ドリンクメニューは、生ビール(ハートランド、530円)、瓶ビール(550円)、焼酎割り
��400円~)、本格焼酎(400円~)、グラスワイン(380円~)。

 「地元の人々からは工事のみならず、いろいろな意味でとても助けていただいた。そのご恩に報いるためにも吉祥寺を地域活性に向け、努力していきたい」と
話す岡さん。「住宅街にあるので、喧騒(けんそう)から離れて帰宅途中にフラッと立ち寄っていただける場所になれば。とても小さな店なので、毎日少しだけ
チラっと通えるバールのような存在として利用してもらえたら」とも。

営業時間は17時~翌1時(変更あり)。昼間は別の経営者がタイ料理の飲食店を開く予定。弁天湯での「風呂ロック」の開催日は5月7日。





吉祥寺経済新聞より。
なんかいいですね。

僕は立ち呑みというお店の形態が好きです。
なんか、ひとりでふらっと来て、考え事をしている人や、
何人かで立ちながら呑んでいる人。
なんだか、普通の居酒屋より、いいんですよ。

しかも、銭湯横にあるって、
またいいですね。
風呂上がりに軽くキュッとやって、帰る。
そのスタイルが、また、いい。
さすが吉祥寺。






木村さんが大好きな夙川さんです。
ちゃんと勉強してください。