2006/10/31

半月に一回の約束

その間に考えたことは、ものすごい量になるし、

なんというか書き残すことはできない。



半月に一回しか文章として残さないなんて、

すごく簡単なことのように思えるのに、

でも実際には半月なんてすぐだ。



週に5日働くとはこういうことなのだろう。

時間が過ぎるのが早い。



休みの日にやりたいことを考える時には

一瞬でものすごい量のことを考えられるのに、

実際にはほとんど実現できない。

あー。





週末に福岡に帰りました。

金曜日の最終便で帰って、そのまま繁華街に遊びに出かけたときは

なにか変な感覚でした。

東京と福岡の距離感を完全に失った感じ。



でも、街の空気とか、人の雰囲気とか、

やっぱり福岡は福岡で、

そして僕は決して東京向きの人間ではない、

ということを改めて感じた。



難しい現実を肌で感じてしまった。



下積み下積み。



夜中に洗濯機を回すのはやっぱりよくないかもしれない。

けっこううるさい。



もうちょっとだけましな文章を残せるように、

次は頑張りたい。

あくまでも希望。

頑張りたい。


2006/10/17

半月には一回書く

せめてそれくらいはと思って、取り急ぎ文章を作ろうと試みる。



でも、早くも心は折れ気味。

だって、今はまだ月曜日の深夜だもん。

そして、10月の真ん中。



2006年も残すところ、10月の半分と11月と12月。。。



街が冬へと走り出している。



都会では秋はあまり感じられない。

ビルの色やアスファルトの色は変化しない。

でも冬になると、冬だと分かる。

寒さもあるし、空気も違う。



やっぱり、冬と夏は別格のすごさを持っている。



もう少し秋を感じなくては。



キャンパス内の木々の色づきから秋が感じられた大学生活に比べると、

オフィス街の中は全然色づかない。

色がない人生はつまらない。



ということで、みなさん、例のサンバのテレビコマーシャルはご覧になりましたか?

もし機会あったら感想を聞きせていただきたいです。



寝ます。

またの機会に。


2006/10/02

10月になったので一筆

とりあえず半年。



もはや半年前が思い出せないくらいかなり昔に思える。

今日は研修という言葉が出てこなかったくらい。。。



半年前に思っていた入社後半年の僕ではないだろう、たぶん。



そう思うと今から先の自分のことを想像してもしょうがないのかなと思う、常に。



自分で自分を裏切りつつも、自分をやっていくしかないんだと思う。

人生ってやっぱり深い。

この半年の展開はほとんどシナリオ通りに行かないことばかり。

けっこう人生を達観して見ていたから、これはこれでこの展開もいいことなのかなと思う。



言ってもまだまだ新人。

人としてちょっとずつ固まってきたから、今のうちからいろいろなことをやって、狭い分野で固まらないようにしないといけない。



ゼリー状の僕。



なるべく固まらないように。

深みも大事だけど、やっぱりまだ僕としてはこれが大事。



とりあえずの大目標。

あわせて、深みも目指す。



目標は高ければ高い方がいい。



自分で目標を設定できるのが大人。

そうじゃないのが子供。



ひょっとしたらそういう分け方もできるかもしれない。

そうすると、世間的な大人子供感とはかなり違う大人子供の分け方なのかもしれない。



どっちにしても僕はまだ子供。コドモ。



調子に乗ってレンタルして録音したジャズなんかを流してみても、まだまだ。

人生はまだまだって思っているほうが、いろいろな壁とかを乗り越えてやろうとモチベーションが上がってくるのでいいと思う。

あくまでも個人的私見。



ある種自分を理解することと、自分の限界を設定することは似ていると思う。



また今日も雨だ。

雨だ。



今日はいいBGMに聞こえる。

今日は外で降っている雨を許そう。


2006/09/27

なんたってこんなに雨が降るんだ

土砂降り。

激しく降っている。



何だって言うんだ。



服が濡れるし、傘さして歩くのが面倒だし、

昼の会社の食堂は混んでいるし、

それくらいしかデメリットはないけど、

そうは言っても、なんかここまで激しく降られると

不愉快だ。



一日24時間ある中で、

けっこう不安定な自分がいる。

いろいろなことをいろいろな立場から考えたり。

そうすると現在進行形の自分ではちょっと前の自分の考えが

許せなかったり。



不安定。



でもそんな自分よりも、自分を失うくらいの日常を

過ごしている人はたくさんいて、

それぞれがそれぞれの事情を表には出さずに過ごしている。

組織の一員としての自分の事情と個人としての自分の事情というのを

わきまえているわけだ。

すごい。

シンプルにすごいと思う。



だからこそこの雨はなんだっていうのはちょっと思う。



万人に同じ事情を与えてしまう雨という自然現象。

もうすぐ社会人生活半年達成。



もやもやもや。





不安定な平日の夜。


2006/09/25

誰かPS2くれないかな

年甲斐もなく、そろそろゲーム機の1つでも部屋に置いておこうかなと思う最近。

誰か一人くらいは使わずにほっぽり出しているやつがいるだろうとは思うのだけど、どうなのだろう。

PS2使ってないよって人いたら貸してください。



最近自分自身の成長が再び動き出した気がする。

自分で思うちょっといい感じの自分。



街に出て、買い物して、本読んで。



しばらくはそういうことだな。



土日も相変わらずせわしなく動き回った。

どちらも6時半起き。

明らかに平日よりも早く起きている。



まあとりあえずサッカー部のシーズン終わるまでもう少し。

頑張って土日も体を動かします。



秋がもっと長ければいいのに。


2006/09/19

いせやと吉野家

もう数日前の話だけど、日経の地域面に、いせやの話が載っていた。

公園に隣接しているほうじゃない、本店の方が改装するらしい。

正確には、現在の建物を建て直してマンションにして、低層はいせやとして現在と同じように営業するらしい。

いつも行くのは公園のとこにある店だけど、本店もかなりの雰囲気を醸し出していたから、そのへんの人たちには感慨深い決定なのだろう。

と、ふと思った。



んで、今日吉野家の牛丼が復活する日だった。

別に並んでまで食べたくないと思っていたけど、ちょうど昼食を過ぎた後あたりの時間に通りかかってみると比較的簡単に食べれそうだったから、食べてみた。

すごく忙しそうだった。

しかしまあ女性同士で来ている客はいるし、親子で来ている客もいるし、記念撮影している人も多いし、なんだかんだでファンがすごく多いんだなと感じた。

感想としては、月並みにおいしかった。

月並みな一般人。



3連休プラス2日の有給で、なんだか長く働いていない気がする。

そんなこといっても明日からは休み気分を抜かなくては。

仕事の中では、今は壁一つ目を見つけた気分。

とりあえずこいつはすぐに乗り越えなくてはいけないと思っている。



いつの間にか秋。

早いなぁ。


2006/09/15

秋の匂い

さて、休みが終わる。



でも、



カレンダーを見てみると、

明日の金曜日働くともう次は3連休。

軽く夏休みをもらった気分。

いい気分。



それにしてもだいぶ涼しくなってきた。

半袖でいると少し肌寒く感じる。

なんか3月って感じ。

なぜなんだろう。

どういうわけか、1つの年度が終わって、

新しい年度の準備をする3月の匂いがする。



何か新しい生活を始めなければ、と外の空気から感じてしまう。

家でも引っ越してみようかな、

新しい街で再出発しようかな、

とふと思ってしまう。



でも、

もちろんそうするには

金銭的にも時間的にも余裕がないし、

最近はこの街のいいところをちょくちょく見つけるから、

まだこの街にはいようと思う。

ここはここでいいところもあるんです。



休みということで、映画を見た。

映画館で「UDON」、DVDで「きょうのできごと」。

前者は途中で眠くなったし、後者は久々に時間が過ぎるのを早く感じた。

とはいえ、それがそのまま評価につながるわけではなく、

まあ心の滋養とはなった。

映画館で買ったポップコーンは食べきれず、途中でこぼしてしまったけど。



春と秋はやっぱりいい。

秋は動から静への趣きというか、

なにか寂しさのある移り変わりで、心に染みる。



いろいろなスピードで街を見ていくけど、

歩くスピードの時がじっくり街を見れる。

身近なところにも意外なものを見つける。

そういうのってガイドブックとかじゃなくて、

やっぱり自分の足で見つけた方が嬉しい。

世の中、効率性だけでは得られないものもある。



休みにしたこと2つ目、掃除。

久しぶりにキッチンを掃除してみて、

ヤカンが輝くほどキレイになったのに驚いた。

もともとこんなに輝いていたことも忘れていた。

掃除をしていると、人生も部屋の掃除みたいなものだと、ふと思った。

部屋が汚い時には、心の中が汚れているときだし、

部屋を磨いてキレイにしているときは、

自分を磨いて、他人から魅力的に見えるとき。

そう考えると、部屋も自分も常に磨いておかないと、と思った。

汚く雑然としている部屋や人では、他の人からは何も魅力的に見えない。



なんかまた1つ人生の生き方のルールを見つけた気がする。



僕は最近、喫茶店で食べる食事が好きだ。

昔っぽい洋食とか。

だいたい僕もそういう時代に生まれてくればよかったのに、と最近では思ったりもする。

そういう時代って正確に定義できないけど、

古きよき昭和の学生の時代。

今日も、トモアキの家の近くで、やつは3年近く住んでいるのに

行ったことのない店というのに昼食を食べに行った。

豊富なチョイスの中から2品選べば~円、3品選べば~円という店で

決して高くはなく、すごくいい店だと思った。

こういう店が家の近くにあればよかったのに。

もしかしたら家の近くにもこういう店はあるかもしれない。

でも、全然チャレンジしていない。

なんか一人だと躊躇して、どうしてもチェーン店の牛丼屋さんに行ってしまうのだ。

そのへんが平成の学生なのだろう。

ただ、昭和を羨ましく思う平成のサラリーマンとしては、

これからは積極的にそういうものに手を出して行こうと思う。



こんな風に色々なことにこだわりというか、

好みが出てきた。少しずつ。

幅は狭まってきてるけど、でも深みは増している。

そのようにして、実感がない23歳。

確かにこの年齢では、もう少し深みがあってもいいんじゃないかと、

昔の自分の23歳像では思う。



じゃあしばらくは自分深みを目指します。

拡散の後に収縮、そしてまた拡散と収縮。

これが僕らが会社に入る前に会社から前に教わったこと。

どんなことにも当てはまると思う。



久しぶりに長い文章になった。



成長って連続性のあるものではなくて、

直線で表せるものでもないから、

成長するときには一気に成長すると思う。

そういうわけで、今は自分を磨くとき。

部屋を掃除するとき。



今の人生のテーマは

「こざっぱり」

昔からこの言葉は好き。



今日の夕食は自作ナポリタンでした。

パスタにケチャップ入れればナポリタン。



古きよき昭和。

僕は平成サラリーマン。