2005/08/03

J2第24節

福岡対仙台@仙台スタジアム



��連勝中と好調な福岡。

どこまで勝ち続けて、首位京都にプレッシャーをかけられるかが鍵となる後半戦の2試合目。



スタメン



有光   田中



宮崎             山形(恭)



ホベルト  グラウシオ



山形(辰) 柳楽   千代反田  中村



水谷 







中村北斗と同じくワールドユースを戦った柳楽がプロ初出場。

守備はともかく、フィードの面で不安です。





結果 2-2

得点者 宮崎、ホベルト





前半初めにFKから取られて、でも見事なパスワークから珍しく冷静に流し込んだ宮崎のゴールで同点に。



後半からは有光に変えて、古賀誠史。グラウシオをFWに、恭平をボランチに変更。

山形兄弟、千代反田、古賀誠史と東福岡出身が4人だ。。。

これで金古とか帰ってこないかなぁ。鹿島でくすぶっているし。



で、後半CKからホベルトのゴール。逆転。



このまま行けるかと思ったところ、後半40分に柳楽がセンタリングに走りこんだバロンを倒したとの判定でPK献上。

同点に追いつかれる。。。



もちろんそのまま試合終了。



やはりなかなかうまくいかない。

中2日という日程も影響しているだろうけど、ミスが多かった。

そもそも得点のチャンスはもっとあったから、決めるべきときに決めておけばもっと楽になった、といういつも通りの展開。

開始30秒でGKとの1対1がありましたからね。





で、京都が鳥栖に2-3の敗戦。

京都は連敗です。

そもそも京都は鳥栖が苦手(今シーズン2敗目)とはいえ、ついに連敗。



でも福岡も引き分けているようだったら、なんにもならないですよね。



ただ、3位山形も負けたので、3位との差はまだ“4”

京都との差は“14”



いけないことはない。

残りは20試合。

まだまだシーズンは長いです。


2005/08/02

海外クラブチーム来日ラッシュ

7月末。

ここ数年恒例のようになった海外クラブチームの来日親善試合。

今年もたくさんのチームが来日しました。

レアル、バルサ、バイエルン、ユーべ、フィオレンティーナ、マンチェスターユナイテッド、リバプール…



名だたる名門クラブですね、まさに。



6月に来ていたチームもありますけど、本番は7月末。

リーグ開幕を目前に控え、主力選手も来日。

各地で豪華メンバーのお披露目があったみたいですね。





そんな中、レアルだの、バルサだの、バイエルンだのに目もくれず、僕が見に行ったのは、

アジア市場の開拓に数年前から取り組んでいる



マンチェスター・ユナイテッド



そうです、2試合とも行ってしまいました。。。





そもそも、マンチェ(ちなみにマンUと略するのはそんなに好きじゃないです。なんか響きが嫌だから)がそんなに好きなのかって言ったら、「うーん、それほど(わき○ほど)好きじゃないけど、まあ好きな部類には入るね」って言ったところ。







なぜか?





自分なりに考察



1、海外サッカーに興味を持ち始めた時期(中学生くらい)に強かった。

ベッカム(その頃はまだ2002W杯のときのような熱狂的な扱いではなかったけど)やギグス、スコールズ、ネビル兄弟などの、ユース上がりで、なおかつ世界的な選手というなんとなく親近感を持てる選手が多くて、ファンになりやすかった。

プレミアではダントツの強さでしたよね~。

なおかつ、トレブル(三冠)も達成しましたよね。(あの頃はヨーク、コールの2トップなのかな、懐かしい。。。)

まさしく昔(それほど長い期間ではないですけど)から馴染みのあるチームだったわけです。



2、そもそもアジアでのファン層開拓に力を入れている。

中国で最も人気のあるリーグがプレミアリーグだそうで、アジア市場への力の入れ具合はすごいですよね、このチーム。

中高時代からレプリカシャツを持っている人が多かった気がするし、なんかグッズとかもよく目にしていた気がするし、なおかつかっこいいんだよね。

ちなみに、僕らの中ではUMBRO時代の方が人気がありました。。えてして、UMBROのユニってかっこいいし、なんかひそかなお洒落さんみたいで、評価は高いんですね。



3、だってテレビで見てるとおもしろいんだもん

これも大きいですね。

大学生になって、スカパーで海外リーグを視聴できるようになって(それまでは文字情報のみなので、逆に選手名にだけは詳しいことになってました)、プレミアはよく見るし、見やすいんです。

大体、土曜のデーゲームで開催されることが多いから、そうなると日本時間は土曜の22時あたりに行われたり。一番都合いいですよね。

しかも、2003-2004シーズンからは、スペインリーグをWOWWOWに奪われたので、必然的にプレミアをよく見るんです。セリエは見ててもおもしろくないし。

プレミアはテンポも展開も速いし、カメラの位置(意外とこれが重要)もいいし、スタジアムの雰囲気もいいし(いいプレー、いい球回しがあると、スタジアム全体での拍手。これが気持ちいい)、見てておもしろいんですよね。

で、その中でマンチェとかアーセナルとかは知っている選手が多いから、よく見るんですね。









そういうわけで、今回は2連戦とも、見に行くことにしました。

実際、申し込んでみたら、簡単に取れちゃったという事情もあるけど。。。



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まずは鹿島戦。国立なので、ピッチとの距離遠し。

でも試合内容的にはいい。

鹿島がいいサッカーしてました。

























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続いて浦和戦。

埼玉スタジアム初体験で、スタジアムの方に感動しました。

なぜか4列目の席とかに座れたりしてね。

試合の方は凡戦だったわけで。。。













そういうわけで、今年は海外チームを充分に満喫。

来年はW杯もあって、きっと来ないだろうと読んでいるので満足。



ま、海外のクラブチームが来ることへの様々な議論があるみたいですが、今年は見事に客足で表していたようだし(あまり客が入らないところもあったみたいですね)、いいんじゃいないでしょうか。



生で見るサッカーはやはり違うと思います。


2005/08/01

J2第23節

ついに長丁場のJ2リーグも折り返し点。

今節から後半戦の22試合です。

まだ半分残っています。



さて、福岡対湘南@博多の森。



前半戦最後を3連勝で締めくくり、このまま後半戦に臨みたい福岡。

難敵湘南です。



スタメン



有光   田中



宮崎             山形(恭)



ホベルト   グラウシオ



山形(辰)  宮本  千代反田  中村



水谷







山形兄弟が初の兄弟揃っての登場。

怪我の松下に代わってグラウシオのボランチ起用。



注目はFWの田中佑昌。ユース上がりで、U-20代表にも選ばれたこともあり、中村北斗と同期。

��戦連発中。今季の全3得点をここ4試合に集中させる19歳。

最近好調で、チームを救っています。





さて、試合。

実は録画をミスったので、見てません。



ので、結果だけ。

2-0の快勝。

4連勝。



得点者 田中、グラウシオ





本来FWのグラウシオをトップに、田中を右サイドハーフに、恭平をボランチにと、後半にシステムを大胆に変えたようです。。

それがずばり当たったみたいで。



いや、よかった。



そして、首位京都が負けて、3位以下も混戦なので、2位キープ。3位との差は今期最大勝ち点差“5”。

さらに首位京都との差も15。



前半戦だけで18もの差をつけられてしまったけど、逆に言うと同じだけの試合数が後半にも残されているということ。

この調子を維持できれば、もっと京都に詰め寄ることも可能なはず。

京都のサッカーは外国人2トップ頼みのサッカー。

爆発力はすごいけど、そこが抑えられたら苦しい展開になるはず。

そして、最初ほどの勢いがなくなってきているのも事実。

一年間で4回も戦うJ2では、前半戦は飛ばせてても、研究される後半戦は失速するというのはよく見られるパターン。

最近の京都の失速ぶり&それを打ち破る新星の登場が見られない今の京都ならば、今後も苦しむ展開になってもおかしくないと思う。

柱谷監督の組織を作り上げる手腕は評価するけど、選手起用を見ていると、全体としての選手層の厚さはそれほどでもないと思う。

夏場と予期しない怪我によって、調子を落とすことも考えられる。



毎年夏場以降に追い上げることが多い福岡。

幸いにも松田監督3年目で、選手層は十分に厚い。(逆に言ったら、同じくらいのレベルがいっぱいいるだけ、ということになるけど。。。)

今年も是非頑張って欲しい。



そういうわけで、これからは仙台、水戸、山形と、気の抜けないチームとの対戦が続いて、京都との対決。

とりあえずこのまま連勝を伸ばし、京都との直接対決に臨んで欲しい。





ちょっとJ2に目を向けてくれる人が増えてきてくれたようなんで、解説を増やしてみました。

J2も捨てたもんじゃないっしょ?


2005/07/20

7月6日所感

'05.07.06. 

  さて、7月ですね。下半期ですよ。気付いたらもう七夕ですね。電車に乗らずに、家と学校の往復、ばっかりをしている毎日ではなかなか季節感というものを感じる機会がないんですよね。例えば七夕だったら、どこかの駅にはきっと短冊が飾ってあるような気がします。

  「ご自由にお書きください。」

  みたいにたまに書いてありますが、あれって書いたことあります?もちろん僕はないです。いや、でもね、書いてもいいな、とは思うんですよ。ただ、一人でいるときにうかつに書いてみて、その姿を他人に見られているということを考えると、それはできないんですよね。でもね、人といるときにも、たいてい「書くのもありじゃない?」って提案するものの、あっさりと却下されます。願いがないんですか、じゃあしょうがないですよね。

  最近、授業期間も最後になってきて、弛緩しまくっています。あまり授業に出なくなりました。ついにこの症状が出てしまいましたよ。でも、ここは踏ん張るしかないと決めた今日この頃。残り僅かな授業期間(と学生生活)なので、頑張っていきたいと思います。

  梅雨入りしたと言ってもなかなか雨が降らず、逆に水不足を心配した今年ですけど、なんとか最近は梅雨っぽくなってきましたね。曇り空になることも多いみたいですけど、どうせなら思いっきり降ってください。特に夜から朝にかけての家にいる間に。その間に雨が降るのに関しては、全く問題なしです。大々的に降ってくれ、と思うくらいです。ただ、朝の登校時にはやめてほしいですよね。ここがチャリ通学の痛いところで、雨が降ると足がなくなるんですよ。歩きしかないですよね。そうすると自然と所要時間が数倍になってしまい、授業にも遅れてしまうわけです。それは困りますよね。

  そもそも、雨の日に傘をさして自転車を運転するのも嫌なんです。なんでかっていうと、色々な理由があるんですけど、一言で言うと、危ない。3年間以上ずっと屋根のない自転車置き場に放置されて、錆びまくっているマイ自転車を片手で運転するのは、とても怖いんです。実際去年コケました。今年もコケました。もうコケたくないです。そんな理由です。

  そうは言っても一年に一度しかない梅雨を楽しむしかないですね。


7月20日所感

'05.07.20. 

  これを書く前に日記を書け、との指摘はごもっともです。でもなんかこっちの方が書きやすいんですよね。縛りがないからかな。ま、本来自分の日記なんて他人に公開してもいいことあんまりないですからね。

  梅雨が明けましたね。みなさん、今年の梅雨を楽しみましたか?なんか今年はよく分からない梅雨期間でした。しとしと、じっとりという梅雨のイメージ通りの雨があまり降らなかった気がするんですけど、どうでしたか?梅雨には不似合いな激しい雨がけっこう降っていた気がします。ま、それもこれも全部イメージの話なんで、人によっては全然違う感じ方をするかもですね。

  さて、ついに夏です。僕の中での夏というのは、特に大学生になってからは、7月の梅雨明け&授業終了から、お盆までなんです。その短い 2~3週間までが本格的なナツと思って毎年遊んでいます。つまりは、海に行ける時期がやっぱり夏なんですよね。お盆過ぎあたりからはクラゲが怖いので。実はちゃんと刺された記憶というのも特にないんですけど。

  いや、しかし小学生の頃、何年間か毎年夏休みの終わり(つまり8月の最後)に、家族で海岸沿いの旅館への旅行をしていた気がする。つまり、何も気にせずに8月の終わりにも海で泳いでいた気がするなぁ。なんだったんだろう、あれは。防止ネットとかがちゃんとしていれば大丈夫ってことか。

  そんなこんなで、今年はバイトもなく、サッカーへの情熱もしばらくは封印し(さすがに4-7月期のシーズンで少しやり過ぎた感があります、毎年のごとく)、全くと言っていいほど予定が無い夏休みなので、とりあえず海に行くしかないです。海に行くって行ったら、ものすごくウキウキする行為なのに、世の中の人すべてがそういうノリではないらしく、やっぱり能天気に毎日を生きているのかな、と少し凹みますね。とりあえず、海に一緒に行ってくれそうな知り合い全てに海行こうぜって言っています。あまりにも多くの人に言い過ぎているせいで、逆に行かないことになりそうで、ちょっと嫌な予感も漂っていますが、なんとかみなさん相手をしてください。特にひまーず隊長とか。

  さて、この下らないページが思いもよらない方面からも見られているということを知ったので、より一層気を引き締めて(一層というか、全く引き締めていませんでしたが)、やっていくしかないですね。

  えと、書いてて、しかもその後いろいろ確認してみてやっと思い出したんですけど、このしがないホームページは見事3周年を迎えていました。。。ぱちぱち。わりと月の初めくらいだったらしい。いやぁ、月日が流れるのは早いもので、もう3周年ですか。全く気付かなかったね。それくらい惰性になっているという…ま、どういう形に変化していくかは分からないですけど、なんらかの発信は今後の人生でも続けて行くつもりです。奇しくも世の中ではそういうのがブームだし。さて、夏だ。


2005/07/12

KDDI、9月に「おサイフケータイ」開始

KDDI、9月に「おサイフケータイ」開始



むっ、意外に急な話ですね。

7月発表で、9月発売ですか。

確か前には2006年中には、とか言ってた気がするのになぁ。



とりあえず早いとこドコモを追っかけないと、Felica搭載=ドコモの携帯、というイメージができてしまうから、よくないなと思っていた。



しかし、「おサイフケータイ」という名前を一緒に使うようになるとは、ちょっと意外。



おサイフケータイはドコモの登録商標だが、「ドコモとの話し合いの中で、『おサイフケータイ』は一般名詞にしたほうがいいということになった」(小野寺氏)という。



ってなんか消費者のことを考えていてくれていて、嬉しいね。

おさいふケータイっていうのはすごく分かりやすし、存在は浸透しつつあると思うから、auでもすぐに浸透すると思う。

逆に言うと、Felica対応なのは、携帯電話だけじゃなくて、色々な競争相手が想定できるから、携帯キャリア同士で潰しあっている場合ではない、これはどうしても普及させないといけない、っていう危機感の表れなのかな、とちょっと思った。



しかしまあ相変わらず周りの保守派の友人や世間の人々は、こういう機能をとりあえずは欲していないみたい。

Felica搭載じゃない機種の方が売れているみたいだし、実際に買った人も、「絶対に使わない」と言っていました。



ま、確かにただの電子マネーとしてなら、今のところはそんなに使いたいと思わない、というか使うインフラがまだぼちぼち揃ってきたところだ、って感じだと思うけど、Suicaが携帯に入っていると便利ですよね。



KDDIの「EZ FeliCa」とSuicaが出会うとき



いやぁ、携帯にSuicaが搭載されると絶対に便利ですよ。

定期(or財布)を取り出す手間が省けるし。

チャージとか色々も楽になるだろうし。



問題点は、携帯忘れたら何もできなくなる、という事態ですね。。。。


2005/07/10

J2第20節

急に飛んでいる気がしないでもないですが、気にせずに。



福岡対徳島。

首位京都に負けてからは、調子を落とし、5試合も勝利から見放されている福岡。けっこうやばいです。



が、今節は久しぶりに快勝。

3-1。

もっと点を取れた。

チャンスはめちゃめちゃ作っていたけど、それで決めきれないのが、この順位に沈んでいる原因だろうと思う。

やっぱり決めるべきときに決めないと逆に痛い目にあうのが、サッカーというスポーツ。流れ、というのが非常に重要になってくる。



特に、今年のJ2のような混戦のリーグでは、大事なところでの1点の重みが違う。



そういうわけで、決定力がものすごく不安。

このままだと、運良く上に上がれても、絶対通用しないなぁ。

点の取れる外国人FWが欲しいと思う今日この頃。



ま、しかし今日勝って、なんとか2位争いには踏みとどまった。

首位京都が勝ち点50。そして、2位甲府から5位札幌までは勝ち点30で並ぶ大接戦。

そんな中福岡は得失点差で4位。

まあこれからは下位との対戦が続くから、とりあえず連勝だなぁ。



京都以外は軒並み調子がよくないという今年のJ2。

ある意味ラッキーだから、まあなんとか頑張って欲しい。



しかし、ホークスほどうまくいかんねぇ。