2005/07/07

電車の中吊り広告とケータイECサイトを連動

電車の中吊り広告とケータイECサイトを連動--売り上げはシェア - CNET Japan



どうですか、これ?

中吊り、とか、電車の車両ジャック、とか、車両の外側に広告を出す、とか、けっこう盛んですよね、最近。

実際のところ、電車の中ってけっこうやることないことが多くて、ぼーと中吊りとか見てるから、目に留まる機会は多いかなと思う。



しかし、モバイルコマース、ですよね。

きっと周りの人は誰も使っていないな。

PCのサイトでもどれほどの人が使っているのかは、疑問。

というか、すごくAmazonとか価格コムとか便利だし、俺はけっこう使っているんだけど、周りの人って、理由のない抵抗を感じている人が多いんだよね。



彼らの主張をまとめると 「なくてもなんとかなる」



ってとこなんですよね。



いや、確かにそうなんですけどねぇ。

そんなこといったらいつまでも変わらないですよ、と言うんです。

でも、 「変わらなくていいじゃん」



ってさ、難しい問題ですね。

世の中すべての人が、新しいものに興味があって、便利だったら、すぐに飛びつくわけではないというわけです。

当たり前なんだけど、自分がすぐに新しいものに飛びつく人間である以上、なかなか忘れがちではあるよね。



あぁ、大変だ。



ところで、ちょっと前だけど、これはいいね、と思ったニュース。



ライブドア、月額525円で全国使い放題の公衆無線LANサービス



ちょっと前だけどね。

でも便利だよね、実現したら。



「重視するのはカバーエリアと高速通信、低料金の3つだ」

10月までに東京都の山手線内ほぼ80%のエリアで利用できるようにする。



東京に住んでいて、よかった。

欲を言えば、後1年くらい早く実現して欲しかった。

まあでも早い段階で、今の行動範囲(本郷~東京あたり)をカバーするようだから、嬉しい。



ま、バッテリーが持たない、っていう新たな問題が発生するんですけどね。

はぁ。。。。


2005/07/06

6月30日のコラム

'05.06.30. 

  正確にはこういうことをするのは、法律とかいろいろな絡み上、あまりよくないのかもしれないけど、ちょうど最近ミスチルの新曲が出たので、それについてうだうだ。歌詞を少し載せます。



   どうしようもなく急に一人になりたいときがあり

   屋上で月を眺めていた



  確かに一人になりたいときってありますよね。でも、部屋にいるとテレビをつけてみたり、ネットを見たりするので、実はあんまり一人になれていない気がする。そんなときは確実に外だ。公園で月、というイメージ。屋上で月、はうらやましいなぁ。そういう状況にはなかなかなれないですよね。それほど高くない雑居ビルの屋上みたいなところから、月を見上げて、街を見渡すと気持ちいいんだろうな、きっと。



   進入禁止だって

   あらゆるものを拒絶して

   追い払ったのは僕だから



  ちょうど先週書いていたことと重なるかな。全てをマジメに考えすぎて、マジメに対応しようとして、それが完璧にできないことを嫌がる、という状態。もっと気楽に肩の力を抜いていかないと。いや、お前は十分気楽に生きてるだろうし、そんなにマジメに生きているようには見えないぞ、という意見もあるでしょう。ま、人それぞれですしね。



   ヨーイドンの合図 待たずして僕ら大人になっていくよ

   どこに向かっているのかなんて分からない



  確かにもう、僕らは大人になっていっている。1年後には社会人だ。どこに向かっているのだろう。どういう人になりたいのだろう。どういう人生を送りたいのだろう。しっかりと考えるべきだと思う。

  基本的にはあまり後悔はしない、と思う。昔のことはすっかり忘れてしまう気がする。くよくよしていないで、次のことを考えていたほうがいいよね。実際には、後悔しない、くよくよしない、っていうのは無理ですけど。ちゃんとそこには夏休みのような、十分な充電期間というのも必要なのだろう。いらないって思ってたくせに、でもやっぱり必要かなって思うなんて、変な人だ。頭で考えることと心は違いますしね。

  そんなわけでもう7月ですね。水不足にならないかどうかだけが心配です。


2005/07/01

6月23日のコラム

'05.06.23. 

  なぜか夜中に起きだして、文章を書いてみている。失敗した。こんなことをしていたら、明日とかに響くだろうのに、なぜか微妙に寝れずに、時間が勿体ないと思って、起きてしまった。まあ、夜中っていうのも、なんか不思議な時間で、こんな風に自分と向き合うには、なかなかいいのかもしれない。

  その夜中について。そういえば、この前、けっこう夜が遅くなって、街を歩いた。正確には、水道橋駅から、白山まで歩いて帰った。なんだ大したことないな、と思うだろうと思う。実際にその距離は大したことない。ただ、その区間を歩いたことは今までなかったし、何より、その時間(と言っても、まあ普通に日付が変わって1時間とか)に街を歩くことに、「うーん、割と楽しいかも」という感想を抱いた。

  渋谷や新宿のような、夜中でも喧騒が止まない場所や、全くもって静かになってしまう住宅街とも違い、一応後楽園、Laquaという娯楽施設がある水道橋を夜中に歩く、というのは何か違う。サーカスとか舞台の裏側を覗いてしまったような、妙に嬉しいような、それでいて、見ないほうがよかったかも、というような、なんとも言えないところなのである。

  水道橋が特殊、みたいな論調になってしまったけど、総じて言いたいことは、夜中のなんとも言えない時に、街を歩く(車でもバイクでも自転車でもなくて、自分の足で)というのは、なんだか未知の場所を歩いているような、新しい感じがするし、ともすれば自分の内面を探検しているような感じにならなくもない、というところである。

  そういうわけで、今は機会があれば夜中の街を歩いてみたいなのである。もちろん、夜遊びをしたいとか、夜中だけで生きて行く生活をしたいというような、そういう気持ちは全く持っていない。むしろ、基本的に朝型生活を志向する人間なので、基本は早く寝て、早く起きたい。

  でも、たまには、夜中に“ふっと”起きだして、街を歩いてみたいとも思う。そうだなぁ、まずは、この家の立地を生かして、本当に東京の真ん中、というところあたりを歩いてみたい気もする。それか、池袋であったり、ちょっと近い街までなんとなく歩いてみたいね。

  こんなことを考える最近の自分、というのは、果たしてどうなのであろうか。時間が経って振り返ってみると、この家に引っ越してきて、しばらくの期間というのは、やっぱり気分が、というよりもなんとなく全体的に、落ち込んでいた気がする。

  グラフに自分の気持ちを描いてみると、そこの部分は谷のように窪んでいたかも、というくらいに思っている。だからかどうかは分からないけど、本郷でできた知り合いには、あんまり心を開いていないのかな、と思う。きっと他の人から見ると、「なんか掴みづらいし、どう接すればいいのだろう」という人に映っていただろう。しかしまあこっちとしても、十分に傷ついていたし、そこで無理をして、また傷つく(傷跡にかさぶたができたくらいで、また剥がしてしまうような)ことはしたくなかったのだ。

  そんなわけで、最近では随分と人と距離を作ってしまったのかもしれない。図らずとも、これからの人生で長いつきあいになるであろう会社の内定者の集まりがあったときに、また距離を作って付き合ってしまう自分に嫌気がさしたので、こんなことを思った。

  嫌気がさすのだが、でも今もどちらかといえば、心は閉じている状態である。きっと“カラミヅライ”と思う。しょがないかな、という結論にしておこう。人っていうのは、複雑に物事を考えることができて、それが逆にいろいろなことに悩み、傷つき、そうやって生きて行くんだから。そんな状態で人と接するというのが非常に勿体ないというのは、頭では理解している。人との出会いは一期一会だから、「今はいいや」と思って接していると、後でものすごく後悔するかも、と十二分に分かっている。

  ただ、今はきっとこうやって生きて行くだけの理由があるんだ、と自分に言い聞かせることにする。これがどういうことになるかは分からないけど、また半年なり一年なり経った後で、振り返ってみればいいだろう、という気持ちである。

  そういうことを考える夜中。そろそろ太陽でも出てこないかな。


2005/06/24

6月15日のコラム

このcolumカテゴリーは、細々と続けている個人ホームページのトップページに、なんとなくなんか文章を書こうかと思って、書いている文章をそのまま消すのも勿体ないので、このBlogに転載して載せます。

なので、重複して読むことになる人も多数だと思います。そのへんはお許しください。

では、そういうことで。





'05.06.15. 

  さて、そろそろ文章を書いていかないと、胡散臭さが満ち足りてくるようになってしまう。テーマは、特にない。最近よく思うのだけど、自分はなんでこういう形で文章を書き(書くという表現が正しいのかは分からないけど)、こういう形で発信しているのだろう。飽きっぽい性格にしては、なかなかどうして、もうすぐこのホームページも丸3年を迎えて、4年目になろうとしている。

  怠惰に続けているわけだが、それでもどうしてまだ続くのだろうか。自分でも不思議。文章を書くのが好きなわけでも、巧みに文章を書けるわけでもなく(むしろ文章の稚拙さは度々指摘されていた)、積極的に書き始めたわけでもないのだが、そういえば、初めは文章を書き続けることで、少しでも上達すれば、という思いもあったのかもしれない。果たして、結果はどういうことになっているのでしょうね?

  思うに、ここで何かを-特に日常のくだらない些細なこと-を発信しているのは、一人でその体験の感想を所有していてもしょうがないけど、でも他人にわざわざそのためだけに話すほどでもない、といった類のものを勝手に独り言のように言いたいがために、この場で文章として、発信し続けているのではないかなと思う。

  もう一つ、実際に俺と話したことがある人はなんとなく雰囲気で分かると思うけど、そういう体験って何人にも同じ話をするのが億劫なんですね。最初のうちは話したくてうずうずしているけど、何人にも会ううちに、また同じ話をするのか、と気が滅入ってしまうんです。そういうわけで、わざわざ話すまでもない些細なことは、勝手にどこかでぼやいていて、それを見てくれた人は、「ああこいつはこういうバックグランドがあって、それでこの話につながるんだ」とか、気を利かせて、気付いてくれたら、話がスムーズに進むわけですね。

  実際のところ、人と会話をするときに、そういう類推であったり、人の話を聞いている中で、なんとなく全てを言わなくても分かってくれる人は非常に心強いわけですよ。めんどくささがない、という点においてね。そうは言っても、人の話を聞くときに、常に“気を利かせるモード”をオンにできるわけでもなく、「なんでお前の話なんぞに“気を利かせるモード”をオンにしないといけないんだ?」と思われても困るので、このへんにしときます。

  ここまで書いてみて、・・・ふぅ相変わらず稚拙だなぁ。ここまで読み進めた人は偉い!とか意味の分からないことを言ってみたり。

  最近、文京区がやたら騒々しい気がする。先日、自転車で家まで帰っている途中にパトカーと覆面パトカー(!)が住宅街を走っているのを見たし、昨日も覆面パトカーを見た気がする。今日も東大の農学部の端っこにある交番の前に4人くらいお巡りさんがいた(まあそれはそういう時間に出くわしただけ、という気もしないでもないけど)。

  文京区って言うのは、なかなか不思議な場所のような気がする。だいたい山手線の真ん中あたりに位置して、丸の内や大手町にも近いし、西の新宿にも池袋にも近い。ちょっと足をのばせば、簡単にどこにでも行けるようなところに位置している。そのくせに、文京区っていうのは、不思議な東京の香りが残っているのだ。丸の内のような都市でもないし、浅草のような下町の香りもしないし、なにやら不思議めいている。

  そんな文京区をじっくり見て回るのは実はおもしろい行為で、根津や谷中や学校からの帰り道でもちょっと通りから外れたところを通ってみると、実におもしろい。歴史を感じる、というのはあまりにも当たり前のコメントだけど、新旧のバランスのとり方が独特、だと感じる。古くて、醤油のような色になってしまった壁の家の隣に、最新の奇抜なデザインの家が建っていても、それはそれで“アリ”なのである。そんな不思議な感じのする文京区。年配の方々がよく文京区を訪ねているのも、なんか納得できますね。


2005/06/18

WユースとかコンフェデとかJ2とか

まとめるとサッカーね、つまるところは。



いやぁ、しかし前にも書いたけど、サッカーいつもやってる感じですね。

スカパーでは、再放送を含めて、常に何かの試合が流れている感じです。

だからと言って、いつも見てるわけじゃないけど。。。



しかし、今週の水曜のWユース、木曜のコンフェデ、そして土曜のJ2と一連の流れで見た感想。



やっぱレベルが高い試合の方が見てておもしろい…



J2であったり、この前の水曜日のWユースであったり、けっこう見ていてイライラしてしまった。

奪ったボールをすぐ相手に取られる、クサビのボールをカットされる、



というか日本(アビスパ)の攻撃全然見てねーよ。という状況。



某S本じゃないけど、イライラするね。



それに比べて、メキシコうめーし、日本代表も一時期に比べればそれなりによくなっているとは思ったし(そこは人によっては批判とかいろいろあるだろうけど)、やっぱりコンフェデの方が見ていておもしろかったね。

僕も昔から柳沢のファンではあったのです。



アレックスはひどすぎる。



最後に、Wユースにアビスパから中村北斗のみならず、柳楽智和も出ていました。

ほんとはメンバーから漏れたんだけど、怪我による追加召集で呼ばれて、どう大熊監督が血迷ったかは分からないけど、スタメンで出てました。

きっとWユースを見た人なら誰もが思ったと思うけど、

守備はまあ根性でなんとかする感じでいいとして、足元がひどすぎる。パスちゃんとつなげよ。。。

という感想ですよね。

大丈夫です。アビスパでもそういう評価だったので、もともとそういう選手です。

なので、あの1対1の守備の強引さだけを見てやってください。



それよりも、スタンドに二人の横断幕が貼ってあって、



「PRIDE OF KYUSHU」



って書いてあるのにびびった。

オランダまで行って、九州ですか、そうですか。

まあそういうのもありってことにしておきましょう。


2005/06/12

6月もサッカー

さて、欧州の各国リーグも終わって、しばらくはサッカーないなぁと思ってたけど、その考えが間違えだって気付いた。



��月に入っても、各大陸W杯予選、そしてワールドユース、さらにはコンフェデまで、立て続けに代表関係で試合が入っている。

代表選手は大変だなぁ。



しかも、なぜか今年は日本にわざわざ遠征してくるチームも多い。

ユーべ、バルサ、マンU、リバプール、バイエルン…



しかしまあ、こういう親善試合はおもしくろくないっていう論調の人もいるけど、やっぱりスタジアムで見るとおもしろいと思うよ、俺は。



8b617d0a.jpg




実は先日、味の素スタジアムにユーべ対FC東京を見に行ったのです。

全く分からないけど、そのときの画像。。。



いやぁ、しかしよかったですよ、ユベントス。

さすがってところも見れて、おもしろかったです。



なにげに7月にあるマンUのチケットも取ってしまったんだよね。

楽しみ。



話題は変わって、ワールドユース。

残念ながら負けちゃいましたね。

まだ試合は15分分くらいしか見ていないけど、ちょっと見た感じ、平山はやっぱりいいですね。

効果的なポストプレーが効いていたかと。

トレゼゲのポストプレーはまじでうまかったんで。



しかし、今回のU-20代表には、アビスパ福岡から中村北斗が入っているから、見るのが楽しみ。

自分の応援するチームの選手が代表で活躍するのっていうのは、やっぱり格別だなぁ。



そのアビスパは今日は首位京都との対決。



残念ながら、2-3で敗れてしまいました。。。

でも内容的には悪くなかったんだけどなぁ。

失点も、CKからオウンゴール、PK、FKと特に崩されたわけじゃない。

逆に得点はどっちもファインゴールだったのに。

やっぱりセットプレーで点が取れるチームは強い、と思った。



まあでも相変わらずの混戦模様で、負けても2位はキープできたみたいなんで、京都の調子が落ちるのを気長に待って、最低でも2位をキープして欲しい。

��6試合終わって、1位と2位との勝ち点差が15って…



いつの季節もサッカーは休みなしですね。


2005/06/10

顧客獲得競争

さて、ADSLの普及によって、一気にブロードバンドが普及した日本。

その背景には、Yahoo!BBの販促が有名でしたよね。街角でモデムを無料で配って、会員になってもらう。

一体いくら使ってるんだよ、とその当時は思ってましたけど、なんかそれと同じようなことがまた起こっています。



今度は光ファイバーのサービスでの顧客獲得競争がまじで激しいです。

半年前に、秋葉原の電気屋さんで、お姉さんに声をかけられ、ついTEPCOひかりのサービスに加入した僕ですが、そのときの条件は、「工事費、初期費用無料、4か月分無料、2か月分は商品券にてキャッシュバック」という内容でした。

しかも「店内でのお買い物券1万円分プレゼント」という破格の条件でした。

しかもお姉さんが言うには、「最低半年間使ってもらえばいいので、半年後に解約とかもありですよ。」とのことだったのです。



「ほほう」と思った僕はその時点で契約し、半年間無料インターネットを享受していたんです。



で、半年後。



まだキャンペーンをやっているということに薄々気がついていたんで、また秋葉原に行って、ばっちし声をかけてもらって、プロバイダ変えてきました。

すると今度は、「4ヶ月間無料、さらに7千円キャッシュバック」、そしてまたもや「店内でのお買い物券1万円分プレゼント」でした。



いやぁ、すごい世の中ですね。



正直、買いたい物すら特になかったけど、まあとりあえずで1万円分もらっておきました。



正直、使い道に困っています。





いや、しかしそんなことが言いたいわけではないです。

みなさんもこのキャンペーンを利用してみればどうですか?っていう話です。

ただにしてくれて、金券もくれるんだから、利用しちゃえばいいでしょう。

秋葉原以外でも電気屋さんならどこでもやっているはずだし。



なんだか賢い消費者になってみたいでちょっと嬉しいです。



ところで誰か、iPod Shuffleとかちょうど1万円分くらいのものが欲しい人いませんか?

あなたの元に届けますよ。



ねぇ、むらい?